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中学受験 進学塾

sapix 日能研 四谷大塚 早稲アカの対策について

SAPIX対策】

SAPIXは難関校対策をメインとしており、実際にその合格実績は大手進学塾の中でもトップクラスです。 難関校合格を見据えた質・量・スピードが常に生徒に求められており、そのため授業についていくことが難しくなってしまうお子さんもいるようです。

 

宿題の量も膨大で、宿題をこなすことだけに追われてしまうお子さんも少なくありません。宿題をやる目的は何かが薄れ、合理的な判断ができなくなると「あれだけの量をこなしているのに結果が出ない!」という状況に陥りがちです。

 

またSAPIXの特徴のひとつとして『完全復習主義』があり、授業で使うテキストは、当日塾へ行ったとき初めて手渡されます。これは、生徒にあえて予習をさせないことで授業に期待を持たせ、集中力を高めるというシステムです。 しかし、このSAPIX独自のシステムが、授業への理解難度を高めている一因でもあります。授業では常に新しい単元を取り扱い続けているため、基礎が定着していないお子さん、これまでの授業内容を飲み込めていないお子さんは授業についていけなくなってしまう、というわけです。 

 

よってSAPIXでの勉強を上手に活用していくためには塾以外でフォローを欠かすことができません。中下位クラスのお子さんほど、現状を冷静に分析し、そのための対策を立てることが重要になってきます。


【日能研対策】

日能研は中学受験専門の大手塾であり、御三家クラスの難関中学から中堅・下位校まで幅広く合格実績を出しています。 成績資料や学校資料などの豊富な受験データ・復習が自然にできるよう組まれたカリキュラム、基礎力を固めるための良質なテキスト、などが特徴です。

 

テキストは授業用の「本科テキスト」と自宅学習用の「栄冠への道」の2冊です。自宅学習用の「栄冠への道」は演習問題がメインで、理解できない場合は「本科テキスト」の解説を確かめれば、解決できるようになっています。 ただ、実際はこの解説には分かりにくい部分が多く、分からないときに解説を見ても結局理解できない、というケースが少なくないようです。

 

また宿題は、以前各ご家庭の自主性に任せ、基本的にほぼ出さないという方針でした。しかし最近では、校舎にもよりますが、「栄冠への道」や「強化ツール」を中心にかなりの量の宿題が出されています。上で述べたように「本科テキスト」の解説が分かりにくいこともあり、苦労されているご家庭が多いようです。 

 

さらに宿題に関しては、本科テキストと栄冠の問題はかなりの割合で重複している、ということに注意しなければなりません。 授業の中で既に理解できている問題を宿題だからといって何度も解くのはあまり意味がないからです。 お子さんのレベルに合わせて、どの問題を解くべきか選択していく必要があります。目安としては、“解答に少し時間がかかった問題”を中心に学習していくとよいでしょう。


【四谷大塚・予習シリーズ対策】

四谷大塚の中学受験塾の歴史は古く、老舗といえる塾です。 そのため、四谷大塚の内容に準拠した進学塾も数多く存在しています。

 

四谷大塚の最大の武器、それは良質な教材です。 「予習シリーズ」などの教材は、数多くの中学受験生や多くの提携塾で使用されており、 信頼性・問題の質ともにとても高いレベルを保っています。

「予習シリーズ」は、予習→授業→復習→確認(週例テスト)の流れを基本として、1週間単位で学習が進むように作成されています。 この学習サイクルを定着させるためにも、家庭学習の取り組み方が非常に大切になってきます。四谷大塚のカリキュラムは、ご家族が関わって家庭学習がきっちり行われることを前提に組まれているのです。 もし成績が伸び悩んでいるのであれば、まずは家庭学習の方法を見直してみましょう。

 

四谷大塚のカリキュラムは週例テストを中心に組まれているため、その対策としても、「予習シリーズ」のフォローは日々怠らないように努めてください。週例テスト・組分けテストにおいても、復習事項の確認ができるようになっているので、単元ごとに確実に理解していくことが必要です。

 

また、四谷大塚では、56年生になるとYTnetの成績によってコースがABCSコースに分かれます。

 

御三家や難関中学を視野に狙っている場合、Cコース以上にいることが最低条件となります。


【早稲アカ対策】

早稲田アカデミーは「体育会」と呼ばれるような社風を形成しており、熱血講師が多いことが特徴です。特に早慶に強いことで知られていますが、最近では御三家や難関中の合格実績も延ばしてきており、非常に勢いのある塾と言えます。

 

使用される主なテキストは四谷大塚の「予習シリーズ」と、予習シリーズをかみ砕いた「Wベーシック」で、予習シリーズを使った予習→Wベーシックを使った復習→テストという一週間の流れをマスターし、学習習慣を定着させることが学力向上の鍵です。

 

ただし宿題の量が非常に多いのも早稲田アカデミーの特徴で、大量の宿題をこなすだけで精一杯、というお子さんが少なくないようです。宿題をこなすのは良いことですが、分かっている問題もそうでない問題と同じように家庭学習をしてしまうことは、あまり効率的とは言えません。

そこで、早稲田アカデミーに通うお子さんは、宿題を以下の3つに分類して取り組むことが必要になってきます。

1.今の時点でできなければいけない問題

2.今の時点でできるようにしておきたい問題

3.今の時点ではできなくても良い問題

 

以上のように分類することで、学習の効率はぐっと上がります。当会の家庭教師はノウハウを活かし重点的に取り組んでいきます。

 

1と3に関してはともかく2をどうするかが鍵となりますが、その判断をするためには、親御さんがお子さんの学習状況をしっかり把握するか、もしくはお子さんの学習状況を把握している早稲田アカデミーの先生方と、積極的に連絡を取り合うようにして下さい。


【神奈川県立相模原中等教育学校】

<出題傾向>

◎適正試験

出題の仕方を工夫して、「答えさえ出せればいい」という問題になることを避けています。

高得点を狙うには、出題者の意図を理解する力が必要です。

回答形式も設問ごとに代わり、文章による記述のほか、円グラフの作成、図示、記入など様々です。出題傾向の違ういろいろな学校の過去問に取り組んで、対応力を高めましょう。

国語は2題出題されています。物語、詩、和歌俳句などの読解演習もしっかりしておきましょう。

算数はパズル系といえる問題が数題出ていますが、情報を整理する練習さえしっかりしておけば大丈夫です。

◎作文

作文は面接の代わりと考え、手堅い表現、しっかりとした内容に徹しましょう。表記の原点箇所の数で差がつくことになるので、スキのない文を書く練習をしましょう。

 

<学校の紹介>

1985年 相模大野高校開校

2009年 中等教育学校として再編し開校

 


【個別学習タウ つきみ野教室】

つきみ野駅徒歩5分

小・中・高対象の個別指導